クレジットマスターにご注意!!

クレジットカード犯罪と言えば、スキミングやフィッシング詐欺とは聞いた事があるかと思いますが、
クレジットマスターという犯罪がどのようにして行われているか知っていますか?

あまり聞きなれないとは思いますが、
“クレジットマスター”とは、大量に作成した専用のソフトで16ケタのカード番号から、複雑な計算を加え
実際に利用できる他人のクレジットカード番号を割り出す悪質な新手のカード犯罪であり、
他人に成りすましインターネットなどで不正に商品を購入したとして、
この手の摘発は全国初で大阪府の男性が逮捕されたと、インターネット通販を利用する人にとっては衝撃なニュースが出ました。

インターネットの通販でカード番号と有効期限だけを入力すれば、名前など情報が間違っていても通ってしまう
本人認証の不備が指摘されているが、カード番号の仕組み自体を悪用しているため、カード番号流出に打つ手が
ないのが現状であります。

クレジットカードを所有しない、インターネットで購入しないが一番の安全策ですが、
現代の私達にとっては、どちらもなくてはならないものです。

通販業者側にとっては簡単に商品購入できるところがポイントで、入力の複雑化は懸念されがちですが、
次から次へと、犯罪が起こる事態を考えれば、インターネット決済では
暗証番号など項目を追加するなど何らかの対策をとってほしいものです。

利用者はなるべく、セキュリティが保護されてるサイトを利用したいところです。

万が一、悪用されたとしても、クレジットカード会社が責任持って補償するため
被害者には支払い義務は生じません。
が!!○○日にさかのぼっての損害まで補償するなどの期間がありますので、必ずカード規約には目を通しておきましょう。