クレジットカードの磁気不良について

クレジットカードや銀行通帳には、磁気ストライプと言って黒い帯状のテープがあります。
その磁気には、カード番号やクレジットカード会社名などカードに必要な個人情報が含まれています。

磁気部分にキズが入ったり、油がついて汚れてたり、磁気が弱くなってたりするとお店の端末で情報を正確に読み取れなくなりクレジットカードが利用できなくなります。どんな場合でも決済できません。
そうなると非常に困りますね。

磁気不良については、銀行の通帳であれば、その場で窓口で直してもらえます。ちなみに親和銀行の通帳は無料でした。
カードですと、再発行して郵送まで日にちがかかりますから、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。
再発行手数料は、無料・210円・525円・840円税込みとクレジットカード会社にもよります。
※たまったポイントは新しいカードに移行されます。

磁気が弱くなった原因は、TVやパソコン、電話などの電化製品の近くにカードまたはカード入り財布を置いていた。
財布の中で磁気同士が重なり合っていたなどが考えられます。

磁気が弱くならないように、これらの事を考えて保管しましょう。