フィッシング詐欺に遭ってしまったら…!!

フィッシング詐欺での被害拡大はクレジットカード会社でもかなり深刻問題になっております。
既にクレジット番号、ID・パスワードの個人情報を盗まれたら、クレジットカード会社や金融機関、警察などに相談しましょう。
それと各都道府県のサイバー犯罪相談窓口にも連絡しましょう。

●アクセスをするのではなく、目的のサイトにはURLを直接入力をする事が大前提で、E-mailのリンクから開いたWebページではID・パスワードは入力しない 。
●ID・パスワード入力画面のURLが、http://ではなくhttps://で始まっていることを確認する事で未然に防げます。

スキミングと違って防ぎようがないため、ユーザーに落ち度があるフィッシング詐欺補償はないと考えられます。

しかし、場合によっては詐欺に遭った日から60日にさかのぼっての何割かは補償はされる事がありますので、諦めずに届け出をしましょう。