ORC、電話・インターネットからクレジットカード支払いOK

11月1日からORC(オリエンタルエアブリッヂ)が変わります。
ORC全便、ANAと共同運航!長崎・五島福江線が開設しました。

搭乗手続きがスピーディー。
ORCホームページ・ORC携帯モバイルサイト及び予約センターでは、クレジットカードによる決済が可能です。
クレジットカード決済は、全て一括払いとなります。
航空券の発効日は、クレジットカード決済された日となります。

搭乗手続きの際にクレジットカードを持参する必要がない、セキュリティコードによる認証を利用します。

セキュリティコードによる認証とは、クレジットカードによる決済に関してセキュリティコードを入力する事で、
不正リスクの軽減をはかるものです。
セキュリティコードは、クレジットカード内に磁気情報として記録されておらず、
カードリーダーに通す際にもコードが転送される事はなく安心です。

セキュリティコードを入力せずにクレジットカードでの決済の場合は、
不正使用防止のため搭乗手続き時の際に決済に使用したクレジットカード本人名義様による
クレジットカード持参が必要となります。

   ◆キャンペーン◆

今ならORCで行く壱岐・対馬フリープランご利用の方、1/10の確率で1万円が当たるキャンペーン実施中☆

日本学生支援機構によるブラックリスト化

経済的に就学が困難な学生や留学生に対して、奨学金を貸与して学生を支援する
独立行政法人「日本学生支援機構」は、奨学金返還を滞納した人の情報を信用情報機関に登録する
いわゆる「ブラックリスト化」を発表しました。

そもそも奨学金未回総額が推定2,253億円にのぼり改善を求めたのが始まりです。
そこまでなる前に何とか改善されなかったのでしょうか?

延滞や返還中の人、奨学金を利用する現役学生にも、延滞時の信用情報機関に登録に同意するように通知されています。
同意しなければ奨学金を打ち切るとしています。

返したくても返せない人も多くいるとありますが、
それでは、この先どうやって返していくというのでしょうか?

私は強硬手段もありだと思います。
そうしないとこれからも未返還額が増える一方だからです。
ただし、かなり厳しい条件のみを認めるなどといった条件付きで。

ブラックリストに載れば消費者金融の多重債務者と同じように、延滞すればクレジットカードを作ったり、
自動車ローンや住宅ローンを組むのが困難になり、困るのは借りたものを返さない人です。

一番身近に誰でも利用できるクレジットカードが利用できなくなると、いざという時の出費に大変困ります。
こうならないためにも、奨学金は必ず返済しましょう。

いや、ブラックリスト化になろうがなるまいが、本来なら返済すべきですがね。

近い将来、私立高校も改善されて公立高校同様の授業料実質無料化にされるようですが、
早く実現してほしいものですね。

身近にできる、クレジットカードで寄付

寄付と言いますと、街頭などで募金箱に寄付する・
店頭に置かれた募金箱に寄付するなどが一般的ですが、
クレジットカードでも寄付ができるのをご存知ですか?

「あしなが育英会」では病気や事故などで両親を亡くした遺児をに対して、奨学金の貸与と心のケアを行う民間団体で、
クレジットカードによる寄付を受け付けています。

同会は、助成団体などからの補助・助成金は全くありません。
全ての活動は、みな様からの寄付・支援によって運営されております。

「あしなが育英会」の活動を一人でも多くの方に知ってもらいたいと思います。

MUFGカード、DCカード、UFJカード、ニコスカード、VISA、MASTER、JCB、AMEXのマークの付いているカードがご利用いただけます。
インターネットからクレジットカードを利用して寄付する場合、1回の寄付金額は1,000円以上20万円以下となります。
1,000円未満20万以上ですと、「あしなが育英会」までの連絡が必要となります。

氏名、連絡先、カード番号などで申し込みでき、口座から引き落とされます。

なお、お申込みされた後は、理由の如何にかかわらず取り消す事ができませんので、
入力内容を十分にご確認の上、申し込みが必要です。

  ◆お問い合わせは◆
03-3221-0888

「あしなが育英会」まで

三菱商事系ネット通販カード番号流出

三菱商事の通販子会社「デジタルダイレクト」が運営するインターネット通販『サクワ ネットショッピング』、『ファン スタイル ショッピング』の両サイトから、

「カードが不正に使われたと訴えている会員が複数いる」
との指摘を受け調査したところ、

5万2,000件のクレジットカード番号など個人情報が流出が確認された事が発表されました。
メールアドレス2万9000件の流出も確認されています。

調査の結果、会員情報を管理するサーバーが不正アクセスを受けていた可能性が強まり、
先月20日に両サイトを一時閉鎖しました。

その後の調査で、2008年以降に同じサーバーが中国、韓国、香港、ベトナム、アメリカ、シンガポール、
一部日本のIPアドレスより不正にサーバーにアクセスされ、個人情報が盗取された事が判明しました。

このところクレジットカード個人情報流出・被害があとを経ちません。

本人確認がないインターネット通販が普及するこの時代、
クレジットカード番号・有効期限入力だけで買い物ができる便利なネット通販ですが、
逆を突けば、クレジット情報は漏れると簡単に不正利用されるという事になります。

いくらクレジットカードの補償があるからといって、安心はなりません。
補償期間が過ぎて不正に気づいては元も子もありません。

毎月の利用金額が大きい人ほど、見落としがちになる事もあるかもしれません。

私たちユーザー側にできる事といえば、
毎月ご利用明細は日付・購入場所・金額など項目までもきちんと確認する事です。

  この件に関するお問い合わせは

   フリーコール  0120-77-1543
受付時間  9:30 ~18:00(月~日 祝日含む)

◆クレジットカード 秋のご利用キャンペーン◆

クレジットカード会員様限定に毎月月末に送られてくるクレジットカードインフォメーション誌はご覧になっていますか?

イオンのインフォメーション誌には、お得な情報やさまざまなクーポン券が付いていて本当におトクです。

例えば、クレジットカード払いに限り、子ども達に大人気の任天堂ゲームソフト4,800円→4,000円
40型薄型テレビ113,000円etc…ドコよりも大変安くなっております。
私もクリスマスプレゼントと年末にTVの買い替えを狙っています。

★イオンギフトカードや特別値引券が当たるチャンスもあります★
 期間は2009年10月24日(土)~11月8日(日)

上記の期間中、イオンカードでのお支払い利用額10,000円を1口として

抽選で100名様にイオンギフトカード10,000円分
抽選で10,000名様にイオンカードご利用で500円特別値引券が当たります。
(ただし、1回のレジ精算でカード利用5,000円税込み以上の場合に限ります。)

自動抽選のため面倒な応募がないのがいいですね。

★イオン銀行ATMでポイントプレゼント★
 期間は2010年2月28日(日)まで延長!

上記の期間中、イオン銀行ATMイオンカードでキャッシングサービスを利用すると、
1回につき、ときめきポイント100ポイントがつきます。

この機会にポイントをためて、欲しい商品と交換しましょう。

★イオンバリューカード<VIP>ご入会キャンペーン★

期間は2009年10月10日(土)~12月20日(日)

イオンバリューカード<VIP>へ入会するとイオンギフトカード1,000円分プレゼント!!

イオンバリューカード<VIP>(年会費無料)は、ご融資専用カードとなります。
ショッピングにはご利用いただけませんのでご注意下さい。

★冬のギフトはイオンカードでご利用キャンペーン★

期間は2009年10月17日(土)~12月24日(木)

上記の期間中、冬ギフトカタログ搭載商品を合計5,000円(税込)以上利用すると
抽選で1,000名様にイオンギフトカード3,000円分プレゼント!!

リボ払だと応募口数が何と!3倍となります。
このチャンスを見逃すわけにはいきませんね。

芸能プロの顧客情報流出事件

アリコ顧客情報流出事件に続いて、今度は大手音楽・芸能プロダクションアミューズの
通信販売サイト「アスマート」から顧客情報が流出した可能性がある事が発覚しました。

流出した可能性があるのはサザンオールスターズや福山雅治さんらが所属する
アーティストの関連商品などのグッズなどを通信販売するサイトで購入したことのある顧客の情報で
クレジットカードの番号や住所、氏名、連絡先などが流出した可能性があると言う。

クレジットカード会社より流出の可能性を指摘され、問題が判明しました。
調査の結果、攻撃元のIPから中国のサーバ経由で不正アクセスがあった事が確認されたため、
8月4日に同社のカード決済を中止しました。

カード情報のほか、電子メールアドレスも約11万6911件の流出が確認されています。

流出が確認されたクレジットカードの不正利用による金銭的被害は確認されていないが、
顧客14万8680人に対しては、謝罪として500円相当のクオカードを渡すと発表しました。
9月初旬から順次、発送されます。

ユーザー側としては、どうする事もできませんので、
サイト側でセキュリティの高い業者に管理を徹底してもらいたいものです。

◆お問い合わせ窓口◆
  0120-356-664
  10時~19まで

顧客情報流出事件

2009.7月末衝撃的なニュースがありました。
大手生命保険アリコジャパンは、保険料クレジット払いを利用している顧客情報が
最大約13万件流出した可能性があると発表しました。

カード決済で本人に身に覚えのないインターネットでの家電製品など高額商品をクレジットカードで不正利用されたと
被害が1,000件超相次いでいるとのクレジット会社から指摘を受け、社内調査にて判明しました。

調査結果では、外部の業務委託先の同社社内コンピュータからの不自然な複数回のアクセス履歴を特定し、
18,184名分の保険契約の証券番号・クレジット番号・有効期限のデータが抜き取られたと発表しました。

幸い私はアリコでもなく、クレジット払いでもないのでよかったんですが。
該当される方はどれだけ不安だったか・・

クレジットカード顧客情報流出問題で、カード情報が不正利用され、金銭的な実害が発生した場合には、
補償する意向とは別に、情報が流出した契約者に謝罪金を払う方針が出されました。
(悪用された方は補償もされて、謝罪金まで受けれて何だかいいな~って気もしますが・・)

また情報が流出した可能性がある13万人分については、希望であれば関係するカード会社全社が無料で再発行に応じ、
既に手数料を払って再発行した顧客も返金されます。
本人確認せずカード決済の主流のネット通販は、カードの名義人やカード番号、有効期限さえ分かれば
手軽に購入できるケースが少なくなく、ネット決済での被害は増加傾向にあるのが実態のようです。

大手カード会社は、買い物顧客に決済用の暗証番号を事前に登録してもらい、
購入時には入力が必要な本人確認システム導入の徹底するようネット通販業界にも求めているようです。

しかし、本人確認システムは、通販サイトのシステム投資が多いケースで数百万に達し、中小企業には負担が重くなるのも事実です。
また、手続きが複雑化すれば、利便性を損なう、販売利益に繋がらないとも懸念されています。

今回の問題を機に本人確認の厳格化を求める声はますます高まっています。
再発防止について改めて問われそうです。

◆お問い合わせ専用ダイヤル◆
 TEL:0120‐030‐655

◆受付時間◆ 
 月曜~金曜 午前 9時~午後6時
 土曜     午前10時~午後5時

Web申し込みでTポイント付与がはじまります

毎日新聞社と株式会社CCCの包括業務提供に伴う最初のサービスとして、
ニュース時事能力検定試験のWeb申し込み限定でTポイント付与が始まります。

ニュース検定事務局、もしくは、TSUTAYA online (http://www.tsutaya.jp/)の特設ページから受験申し込みした方限定に、
受験料100円/1ポイント付与されます。
ポイント付与は2009年12月初旬の予定です。

注意:郵便局での申し込み、団体受験は対象外となります。

Tポイントは、CCCが運営するポイントサービスです。
Tポイント付与には、有効なTカード番号が必要になります。
お持ちでない方は、お近くのTSUTAYA、カメラのキタムラ、ブックオフでTカードが発行できます。
一部の店舗では、Tカード発行の際、手数料がかかる場合もあります。

利用する金額に応じてためる事ができ、たまったポイントは、TSUTAYAはもちろんのことガスト、すかいらーく、
ファミリーマート、バーミヤンなどなどで使えることができ、楽天スーパーポイントでも交換ができます。

お問い合わせは
日本ニュース時事能力検定協会 事務局
フリーダイヤル 0120-171067

Tポイントに関する詳細は、Tサイト(http://tsite.jp)まで。

毎日新聞社では今後もさまざまなポイントを利用した充実したサービスが期待できそうですね。

個人信用情報機関の名称変更について

クレジットカード会社や金融会社は、最低1社は個人信用情報機関に加盟しています。

個人信用情報期間とは、クレジットカード利用の返済履歴、滞納、自己破産などの履歴がすべて一定期間記録されているところであり、
これらの情報は、新規の申し込み加入者があった場合、クレジットカード会社や金融会社はこの個人信用情報機関で
借入金の返済能力や購入代金の支払い能力があるかどうかを判断する際の参考資料として利用されます。

イオンクレジットサービス株式会社が加盟する個人信用情報機関である
株式会テラネットは、2009.4.1の全国信用情報センター連合会(全情連)からの事業継承に伴い、
下記のとおり変更となっております。
従って、個人情報の収集・保有・利用・提供に関する同意条項の一部が変更されておりますので
下記のホームページで確認しておきましょう。

◆株式会社テラネット◆
照合記録の保存期間3ヶ月
     
◆株式会社日本信用情報機関機構◆
照合記録の保存期間6ヶ月

〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-1 神田進興ビル
 0120-441-481
http://www.jicc.co.jp

クレジットマスターにご注意!!

クレジットカード犯罪と言えば、スキミングやフィッシング詐欺とは聞いた事があるかと思いますが、
クレジットマスターという犯罪がどのようにして行われているか知っていますか?

あまり聞きなれないとは思いますが、
“クレジットマスター”とは、大量に作成した専用のソフトで16ケタのカード番号から、複雑な計算を加え
実際に利用できる他人のクレジットカード番号を割り出す悪質な新手のカード犯罪であり、
他人に成りすましインターネットなどで不正に商品を購入したとして、
この手の摘発は全国初で大阪府の男性が逮捕されたと、インターネット通販を利用する人にとっては衝撃なニュースが出ました。

インターネットの通販でカード番号と有効期限だけを入力すれば、名前など情報が間違っていても通ってしまう
本人認証の不備が指摘されているが、カード番号の仕組み自体を悪用しているため、カード番号流出に打つ手が
ないのが現状であります。

クレジットカードを所有しない、インターネットで購入しないが一番の安全策ですが、
現代の私達にとっては、どちらもなくてはならないものです。

通販業者側にとっては簡単に商品購入できるところがポイントで、入力の複雑化は懸念されがちですが、
次から次へと、犯罪が起こる事態を考えれば、インターネット決済では
暗証番号など項目を追加するなど何らかの対策をとってほしいものです。

利用者はなるべく、セキュリティが保護されてるサイトを利用したいところです。

万が一、悪用されたとしても、クレジットカード会社が責任持って補償するため
被害者には支払い義務は生じません。
が!!○○日にさかのぼっての損害まで補償するなどの期間がありますので、必ずカード規約には目を通しておきましょう。